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社内のメンバーや構成作家、タレントと企画会議をおこないます。
「どうすればライブで実現できるのか」「どうしたらおもしろくなるのか」と意見を出し合いながら、企画を膨らませていきます。
思いつきの小さなアイデアが、公演として実施できるくらい大きくなっていく過程がおもしろい!
現場でお会いした芸人さんと話すなかで企画ができあがり、公演が実現することもあります。
技術チームと演出内容を打ち合わせたり、会場を下見したりと、出演者が舞台に集中できる環境をつくるため念入りに準備します。当日の準備だけでなく、ポスターやチラシの作成、チケット販売、プロモーションなど、多くの人を呼ぶための準備も重要です。
全く同じ公演は一つも存在しないため、前例にとらわれず、柔軟に最善策を考えることが大切。
デザイナーと直接相談しながらチラシのデザインを作れるのが楽しい!
備品を会場に搬入したら、スタッフ・出演者用のケータリングの準備や、お客様を迎えるための運営準備をおこないます。舞台設営については、技術チームと念入りに確認。ひと通りの準備ができたら、リハーサルをして本番の動きを最終確認します。
出演者も交えたリハーサルでは、良くも悪くも想定外のことが起きますが、そこも生の"ライブ"の楽しみの一つだったり。
ロビーでも、グッズや展示などのお客様が楽しめる工夫をするのが楽しい!
開場時間になったら、運営スタッフと連携をとりながらお客様を迎え入れます。本番中は、舞台袖や楽屋周りで舞台進行に問題がないか確認します。
多くのお客様が来場してくださり、反応を間近で感じると、それまでの努力が報われるような達成感がある。
台本通りの時間で進まないときはドキドキする。スタッフ同士で調整しつつも、舞台上の出演者の対応力に助けられることもたくさん。
お客様が帰られた後はすぐ片付けに移り、会場全体を綺麗にしてから帰ります。公演内容を振り返り、改善点は次回公演に向けて活かします。
会場を綺麗に片付けるまでがイベント!最後まで気を抜けない!
出演者やお客様から次回公演を期待する声をいただけるととても嬉しい