採用サイト
常に企画募集がおこなわれており、入社歴に関わらず誰でも企画案を出せます。
番組企画だけでなく、番組内のコーナー企画などにもアイデアが採用されることもあります。
担当番組でずっと仕事がしたかった芸人さんとの企画が通り、単発ではなくレギュラー企画までになった!
(入社4年目・ディレクター)自分の好きな芸人さんや企画を世の中に発信できるという喜びと、放送責任の重みで心が楽しくぐちゃぐちゃに揺れ動いた。
(入社17年目・プロデューサー)
企画が決定したら、「どのようにすれば番組が成立するのか」「どのようにしたら番組がおもしろくなるのか」を話し合います。
プロデューサー・AP・ディレクター・AD・作家などさまざまな立場の人が集まり、大きな番組では30人以上のスタッフで会議をおこなうこともあります。
はじめてディレクターを担当した際は、好きな芸人さんに出演してもらいたいと思い、その芸人さんを軸にキャストを組んだ。
(入社2年目・ディレクター)たとえばクイズの企画を提案するときは、資料内にあえてクイズの答えを書かず、会議中に答えを考えてもらう。そのように発表の仕方から工夫することで、会議を盛り上げながら企画のおもしろさを伝えている。
(入社17年目・プロデューサー)企画の内容にもとづいて取材先や専門家等をリサーチします。ロケ場所に関しては、実際に下見(ロケハン)に行って撮影場所にふさわしいか確認します。お店でロケをする場合は、お店への交渉も必要です。リサーチする対象は、使用する小道具や企画に合うキャストなど多岐に渡ります。
昔はネットがなく、自分で歩いてリサーチしていた。当時自分の足で見つけたお店が、今では番組の聖地と言われるまでになった。
(入社20年目・ディレクター)さまざまなジャンルで半端ない量のリサーチをするので、知識が増える。その知識を友人や家族にドヤ顔で教えると反応がめちゃくちゃいいので、ちょっと嬉しくなる。
(入社8年目・ディレクター)食用のフナや鯉、カンガルーの肉など簡単には手に入らない食材は、ネットで探すよりもアメ横に足を運ぶ方が確実に買える!
(入社2年目・ディレクター)番組の成功を決めるのは、事前の準備といっても過言ではありません。プロデューサー・AP・ディレクター・ADなどのそれぞれが、自分の役割に応じて万全の準備をします。
ネタの小道具で「裾を引きずるぐらい長い白衣」を収録前日に急遽用意することになり、大急ぎで白衣を縫い合わせたのが記憶に残っている。
(入社6年目・ディレクター)買い出しにおいて新宿は最強。ドン・キホーテ3店舗、東急ハンズ、文房具が揃う世界堂など徒歩圏内に主要な店舗が揃っている。
(入社9年目・ディレクター)大型特番だとケータリングの量がすごいため、一人で何往復も買い出しに出向く。IKEAの袋はかなり役立つ。
(入社8年目・プロデューサー)細かく割り振られた役割をスタッフ全員が責任をもってこなすことで、円滑にロケ・収録が行われます。スタッフと出演者が一つになり、番組制作をする上で最も楽しい瞬間です!
生放送のリハーサルで、芸人役をしたスタッフがちゃんと漫才をしていて笑った。
(入社8年目・プロデューサー)ひと昔前まで外ロケであろうがスタッフは真っ黒コーデだったが、最近の外ロケでは熱中症対策のため白Tを推奨されている。
(入社4年目・ディレクター)収録・ロケ前は忙しくて睡眠時間が十分にとれないこともあるが、いざ本番になると、これまでの忙しさを忘れるような楽しい時間になる。
(入社2年目・ディレクター)
撮影した映像の使いどころや、使用する画角を決めながら、まずは番組の形をつくります。
そこからテロップや効果音、音楽、ナレーションを入れることで、放送できる映像に仕上げます。
番組のPR動画を編集して見せた時に、演出から「いいじゃん」と言われた時は嬉しかった。
(入社2年目・アシスタントディレクター)関西では編集所のことを「ポスプロ」と言いますが、関東は「箱」と言う。最初「箱」と言われたときは段ボールのことかと思った。
(入社17年目・ディレクター)
企画から始まった長い旅のゴール、それが「放送」です。丹精込めて作り上げた作品を納品し、放送を待つ時間は、まさに「手塩にかけた我が子の門出を見守る親心」そのものです。
テレビやデバイスを通じて、誰かの笑いや感動に変わる。その手応えを感じるために、私たちは作り続けています。
ディレクターとして初めて担当した番組が放送された時は、今までの努力が実った気がした。
(入社2年目・ディレクター)番組が終わる際に演者から「みなさんとだからできました」と言ってもらったときは、制作者冥利に尽きました。
(入社9年目・ディレクター)